役割語は今後も増えるの?

Q. 今後新しい役割語が生まれることはありますか?また、最近できたものはありますか?

A. 「キャラ語尾」などと呼ばれるキャラクター付けのための語尾は、様々な作品で新しく作られ用いられています。たとえば女児向けアニメ「プリキュア」シリーズではパートナーの妖精が毎年のように独自のキャラ語尾を用いており、今年であれば放送中の「ヒーリングっどプリキュア」に「~ラビ」(ラビリン)「~ペエ」(ペギタン)といったものが登場しています。

体系立った役割語としてまったく新しいものについては、ライトノベル(特に異世界ものなど、これまで書かれたことのない題材を扱う作品)において、新たな職業などが創出されるのに合わせて作られる可能性が比較的高いと考えられます。

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